FFXI Garudaサーバーで活動中のタルタル&猫の日記です~。
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SATAドライバをインストール用のCDに組み込んでみました。
色々なところで、様々なやり方が公開されています。
その方々と比べると、この記事は内容は薄いですし詳細な解説も行っていません、ご注意ください。
要は、自分のためのメモ的な扱いです。はい。

バックアップは大切ですよねの続きの記事って事になるのかな?

まずは、ターゲットとなる環境の確認。
Models : aopen AK86-L
SATA Chip : VT8237 SATA RAID Controller
SATA HDD : 日立の160G x1

予算の関係上、RAID構成ではありません。Channel 0のみ使用しています。

用意するもの。
WindowsXPのInstall用CD (Version2002, 初期のOEM版)
書き込み用のCD-R
VIA SATA Driver (via_sata_v4.30c.zip aopenのダウンロードセンターより)
SP+メーカー (A.K Officeさんの所で公開されています)

準備ができたら、作業に入ります。




SATA driverの準備
via_sata_v4.30c.zipを展開すると、XP用のdriver以下の所に存在しています。
4.30c/driver/VIARaid/driver/Winxp
その中にある、以下の3ファイルを使用します。
viamraid.cat
VIAMRAID.INF
viamraid.sys

SP+メーカーを起動
ここでは、SP+メーカーの使用方法は知っているとの前提で話を進めます。
必要なのは、オプションの中の"ISOイメージファイル作成前に一時停止する"にチェックを入れておく事です。
あとはSP+メーカーのヘルプに詳しく書いてあるので、操作の分からない方はそちらを参照してください。
必要なものが揃ったら、SP+メーカーの「作成」を選択して先に進んでください。
ISOイメージの作成前で一時停止します。
ここからが本番です。

SATA driverの組み込み
SATA driverを作業フォルダ内のmakeiso\cd-rom\I386にコピーします。
コピーするファイルは以下の2つです。
VIAMRAID.INF
viamraid.sys

makeiso\cd-rom\I386\TXTSETUP.SIFの編集
TXTSETUP.SIF の終わりに以下の項目を追記します。
但し、終端記号( █ or ・ )の前に追記してください。そうしないと認識されません。

[SourceDisksFiles]
viamraid.sys = 1,,,,,,3_,4,0,0
VIAMRAID.INF = 1,,,,,,,20,0,0

[HardwareIdsDatabase]
PCI\VEN_1106&DEV_3249 = "viamraid"
PCI\VEN_1106&DEV_3149 = "viamraid"
PCI\VEN_1106&DEV_3164 = "viamraid"

[SCSI.Load]
viamraid = viamraid.sys,4

[SCSI]
viamraid = "VIA SATA RAID Controller"



Catalog fileの追加
makeiso\cd-rom\I386にSVCPACKフォルダを作成します。
作成したSVCPACKにviamraid.catをコピーします。

makeiso\cd-rom\I386\DOSNET.INFの編集
以下の項目を末尾に追記してください。

[OptionalSrcDirs]
svcpack



makeiso\cd-rom\I386\SVCPACK.INFの作成
以下の内容を、SVCPACK.INFとして作成します。

[Version]
Signature="$Windows NT$"
MajorVersion=5
MinorVersion=1 ;Windows2000では MinorVersion=0
BuildNumber=2600 ;Windows2000では BuildNumber=2195
[SetupData]
CatalogSubDir="\i386\svcpack"
[ProductCatalogsToInstall]
viamraid.cat
[SetupHotfixesToRun]



makeiso\cd-rom\I386\SVCPACK.IN_の削除
これは必要ないので削除します。

以上で、SATA driverの追加処理は終わりです。
あとはSP+メーカーの指示に従って操作を行えば、きっと多分完成するはずです。

同じ環境で起動に成功した方、おめでとうございます。
起動に失敗した方、ごめんなさい。原因は分かりません…聞かれても答えられないと思います(汗


最後に、
素晴らしいツール「SP+メーカー」を作成している、A.K Officeさんありがとうございます。
Windowsインストール時の「F6」を回避する方法を公開している dest10945xc@intaa.netさん、ありがとうございます。参考にさせていただきました。
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